大型補強のチェルシーは売却もマスト エンソ、P・ネト含む11...の画像はこちら >>

レアル行き噂のエンソ・フェルナンデス Photo/Getty Images

多くの選手を抱えるチェルシー

シャビ・アロンソ体制で新スタートを切るチェルシーは、今夏の移籍市場で積極的な動きが目立つ。英国人選手最高額と言われる移籍金でアストン・ヴィラからMFモーガン・ロジャーズを獲得したほか、クリスタル・パレスからDFマクサンス・ラクロワ、アタランタからDFマルコ・バレストラを獲得した。



他にもFWジオバニー・クエンダ、MFバレンティン・バルコと内定していた選手含め多数の選手が合流している。多くの選手を抱えることになっており、今度はかなりの数の選手たちを売りに出さなければならない。

『The Athletic』によると、MFエンソ・フェルナンデス、FWペドロ・ネトを含む11人の選手に売却の可能性があるという。他には守備陣ではDFブノワ・バディアシル、DFアクセル・ディサシ、DFマロ・グスト、コモ移籍が決定的となっているDFトレヴォ・チャロバー。攻撃陣ではFWニコラス・ジャクソン、FWマルク・ギウ、FWダビド・ダトロ・フォファナ、そしてFWリアム・デラップが売却候補であるようだ。さらにFWエマニュエル・エメガはストラスブールからの加入が内定しているが、そのまま売却されるかもしれないとも伝えられている。

すべての選手を順調に売れるとは限らないが、積極補強の一方で肥大化したスカッドをどこまで整理できるかはここ数年チェルシーの課題となっており、フロントおよびアロンソ監督がここからどこまでスカッドを絞るのか注目される。

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