リヴァプールがラウール・アセンシオ獲得に興味か モウリーニョ...の画像はこちら >>

レアルでプレイするラウール・アセンシオ photo/Getty Images

移籍は現実的ではないか

リヴァプールは現在レアル・マドリードに所属するDFラウール・アセンシオの獲得に興味を持っているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



現在23歳のアセンシオはレアルの下部組織出身で、2024年11月にトップチームデビュー。デビュー戦ではアシストも記録した同選手はレアルのディフェンスラインの未来を担う逸材として大きな注目を集めた。

しかし、今夏ジョゼ・モウリーニョ新監督を迎えてからアセンシオの立場は一変した模様。同監督はアセンシオと話し合いの場を設け、能力は高く評価しているものの、自身の長期的な構想には含まれていないことを伝えたという。

またレアルは今夏マルク・ククレジャ、イブラヒマ・コナテ、デンゼル・ダンフリースらを獲得し、ディフェンスラインを強化。ポジション争いは一層激しくなることが予想され、モウリーニョは同選手に対して、適切なオファーが届けば移籍先を探しても構わないということも伝えたようだ。

そんなアセンシオにリヴァプールは注目しているようだが、同選手はレアルを離れる意思がなく、新チームでポジションを掴み取る決意を固めているとのこと。そのため、正式な交渉には発展していないと同メディアは主張しており、リヴァプールへの移籍は現実的では無いとも報じている。

ウインガーと共にディフェンスラインの補強に熱心だとされるリヴァプールだが、今後の動きに注目集まる。

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