ダルウィン・ヌニェスもトルコに? サラー獲得のトラブゾンスポ...の画像はこちら >>

アル・ヒラルのダルウィン・ヌニェス photo/Getty Images

アル・ヒラルでは出場機会減

エジプト代表のモハメド・サラー獲得を発表したトルコのトラブゾンスポル。

一時は同リーグのベシクタシュ行きの可能性が報じられていたが、契約はまとまらず。

その隙にトラブゾンスポルがサラーの獲得を決めた。

サラーはプレミアリーグのリヴァプールで長く活躍したWG。得点力のあるサイドアタッカーであり、ゴールの量産が期待される。

『Spor Depor』によると、トラブゾンスポルはさらなる前線の強化を目指しており、サウジ・プロリーグのアル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスの獲得に関心を寄せているようだ。

ポルトガルのベンフィカで評価を高めたストライカーで、2022年にリヴァプールに移籍。サラーと共闘し、2025年に現所属のアル・ヒラルに加入している。

移籍後は順調に出場機会を増やしていたが、2月にカリム・ベンゼマがチームに加わり、ヌニェスのプレイタイムは激減している。

MLS行きも噂されたヌニェスだが、トルコに移籍してサラーと再会することになるのだろうか。

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