現在フリーの39歳FWヴァーディはどこへ行く? サンパウロや...の画像はこちら >>

去就注目のヴァーディ photo/Getty Images

昨季はセリエAでプレイ

39歳元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディは現在フリーとなっており、今夏の去就が注目を集めている。

レスターでレジェンドどなったヴァーディは昨夏イタリアへの挑戦を決断。

昇格組のクレモネーゼへ移籍を果たし、昨シーズンはリーグ戦29試合に出場して7ゴール3アシストを記録した。

昨年11月のセリエA月間最優秀選手に選ばれるなど大ベテランながら、イタリアでも存在感を発揮した。しかしチームはセリエAを18位で終えて降格してしまい、ヴァーディもチームを退団した。

現在も新天地が決まっていないなか、『Mirror』は同選手の5つの新天地候補を挙げている。ブラジルの強豪サンパウロ、プレミア昇格を目指すウェストハム、古巣であるリーグ1(英3部相当)のシェフィールド・ウェンズデイなど以前から関係が噂された3クラブに加え、レンジャーズとMLSへの移籍の可能性にも言及している。

しかし、英『TalkSPORT』は財政的な問題からシェフィールド・ウェンズデイがヴァーディを納得させられるようなオファーを提示することは困難だと見ているようだ。

来年1月には40歳を迎えるヴァーディ。依然として持ち前の得点能力は健在で、多くのクラブにとって魅力的な選択肢になっているようだが、新天地はどこへなるだろうか。

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