既存戦力の去就次第? エヴァートンはトッテナムFWリシャルリ...の画像はこちら >>

トッテナムのリシャルリソン photo/Getty Images

トッテナムは攻撃陣強化に熱心

トッテナムに所属するブラジル代表FWリシャルリソンは今夏古巣のターゲットに挙がっているようだ。

2022年夏にエヴァートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。

トッテナムでは公式戦133試合で32ゴール15アシストを記録している。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、古巣であるエヴァートンが同選手の復帰を計画している模様。昨シーズン終了時からエヴァートンとトッテナムはリシャルリソンの獲得を巡って連絡を取り合っていたという。そして選手自身も古巣復帰へ前向きなようだ。

トッテナムの指揮官ロベルト・デ・ゼルビはリシャルリソンの売却に積極的ではないものの、同選手に対して新しいクラブを探しても構わないと伝えたと同メディアは報じている。

しかし、エヴァートンがこの復帰へ本格的に始動するかどうかは既存戦力の去就次第で、ティエルノ・バリーかベトの2人がチームにいる限り、強引に新ストライカー獲得に動く可能性は低いという。

トッテナムはコーディ・ガクポの獲得が迫っており、さらにニコラス・ジャクソンなどストライカーへの興味も報じられている。またエヴァートンもリアム・デラップに関心を寄せていると考えられているが、リシャルリソンの去就はいかに。

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