ラ・リーガに帰ってきた37歳FWが開幕戦でゴラッソ! 超絶ト...の画像はこちら >>

オバメヤンが新天地でいきなりゴール photo/Getty Images

今夏デポルティーボ・ラ・コルーニャに加入

4年ぶりにスペイン、ラ・リーガに帰ってきたFWピエール・エメリク・オバメヤンが早速存在感を見せた。

現在37歳のオバメヤンはミランやドルトムント、アーセナル、バルセロナ、チェルシーらを渡り歩いてきた。昨シーズンはマルセイユに復帰を果たし、公式戦41試合で14ゴール10アシストを記録した。

そんな同選手は今夏ラ・リーガに昇格したデポルティーボ・ラ・コルーニャに加入した。エルチェとの開幕戦で早速スタメンに名を連ねたオバメヤンはスコアレスで迎えた21分、最終ラインからディフェンスラインの裏へ向けたロングパスを受けると、超絶トラップから左足ボレー。難しいボールを右足の先でぴたりと止め、流れるように左足を振り抜いてネットを揺らした。

新天地デビュー戦でいきなりゴラッソを叩き込んだオバメヤン。チームはその後78分に追いつかれてしまい、結果はドローに終わったが、注目のストライカーはラ・リーガ復帰戦で確かな存在感を見せた。

オバメヤンも37歳と大ベテランと呼ばれる年齢になったが、依然として抜群の得点力を見せており、今シーズンの活躍にも期待が集まる。


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