PSGは鈴木彩艶を獲得すべきだった? 開幕早々に守護神サフォ...の画像はこちら >>

PSGのゴールを守るサフォノフ photo/Getty Images

開幕からチームは調子が上がらず

今夏のパリ・サンジェルマンは日本代表GK鈴木彩艶の獲得に近づいているとされたが、直前になって破談に。ミランから18歳のGKアレッサンドロ・ロンゴーニは獲得したものの、ロンゴーニは即戦力としての補強ではない。



今季もパリの守護神は昨季と同じくマトヴェイ・サフォノフとなったが、開幕からサフォノフの立場が揺らいでいる。昨季はシーズン途中にリュカ・シュヴァリエから1番手の座を奪ったが、今季はここまで5試合で早くも8失点を喫している。

もちろん失点の原因がサフォノフだけにあるわけではないが、仏『L’Equipe』はいくつか悪いパフォーマンスもあったと指摘している。

例えば4日にはリーグ・アン第3節でモナコに1-2で敗れたが、モナコの決勝点となったMFスタニス・イドゥンボのゴールはニアを破られたものだった。シュートスピードは速かったが、同メディアはニアサイドを抜かれたサフォノフの反応を批判している。

仏『Foot Mercato』はこのままならシュヴァリエにチャンスが出てくるかもしれないと伝えていて、いきなりGKの序列が怪しくなってきた。

今夏に鈴木彩艶を獲得していれば全てがクリアされたかは分からないが、サフォノフのパフォーマンスが安定しないとなればピンチだろう。

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