FCコモを指揮するセスク photo/Getty Images
現役時代にプレイした古巣の有力候補に?
バルセロナではリーグを連覇し、2024-25シーズンにはスペイン国王杯も制するなど、超攻撃的サッカーを軸に成功を収めてきた指揮官ハンジ・フリック。バルセロナとは2028年まで契約を結んでいるが、フリックに代わる後任候補はいるだろうか。
かつてアーセナルなどでプレイした元フランス代表のバカリ・サニャは、現在FCコモを指揮しているセスク・ファブレガスこそ次期バルセロナ指揮官にふさわしいのではとの考えを示している。
「セスクは自分の将来がはっきりするまではコモに留まるんじゃないかな。仮にフリックが退任するなら、バルセロナが選択肢の1つになるだろう。アーセナルも狙うだろう。この2クラブは彼にとって愛するクラブだからね。彼が加入する可能性があるとすれば、この2クラブだけだと思う。だから彼は辛抱強く待つはずだよ」(『Football Italia』より)。
セスクは現役時代にアーセナル、バルセロナでプレイしていて、コモで展開しているフットボールも攻撃的で面白い。現役時代にはチェルシーでもプレイしているが、哲学的にはアーセナルとバルセロナの方が合っているか。

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