セルティックが1月に日本人選手を獲得か?夏に続いて再アタック...の画像はこちら >>

ブラックバーンでプレイする森下 photo/Getty Images

夏に獲得を試みるも実現せず

スコットランド1部セルティックが、ブラックバーンに所属する日本代表MF森下龍矢の獲得に向け、1月の移籍市場で再び動く可能性が浮上している。

英メディア『Celtic Shorts』は、移籍情報に詳しいジャーナリストのアラン・ニクソン氏の情報をもとに、セルティックが森下の獲得を計画していると報道。

同選手について「守備陣を切り崩すことのできるスキルを備えたアタッカー」と評価しており、さらに創造性を備え、ウイングでもプレーできる点を強調している。セルティックには森下を獲得するための資金が残されているとし、マーティン・オニール監督が1月の移籍市場で改めて獲得に動く可能性を伝えている。

森下をめぐっては、セルティックが今夏の移籍市場終盤にも獲得に動いていたとのこと。同メディアによれば、両クラブは旗手怜央の移籍の可能性について協議していた際、セルティックが森下にも獲得オファーを提示。しかし、移籍市場が閉まる直前だったこともあり、ブラックバーンは森下を手放さなかったという。

現在29歳の森下はサガン鳥栖名古屋グランパスでプレイし、2023年冬にポーランドのレギア・ワルシャワに期限付き移籍。翌年に完全移籍を果たすと、2025年8月にイングランド・チャンピオンシップ(2部)のブラックバーンに加入。ここまで公式戦44試合に出場し、5ゴール11アシストをマークしている。

一方、同じくセルティックが獲得を狙っているとされるのが、リヴァプールのDFルーク・チェンバースだ。ニクソン氏によれば、リヴァプールは1月に同選手を期限付き移籍で放出する方針で、セルティックも候補の一つになっているという。

今夏の移籍市場では実現しなかった森下のセルティック移籍。1月に再び両クラブが交渉を行うのか、今後の動向が注目される。

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