リーガ開幕から“4試合で17ゴール”を奪う圧倒的攻撃力 バル...の画像はこちら >>

バルセロナは開幕から攻撃陣が絶好調 photo/Getty Images

レヴァンドフスキとF・トーレスを失っても得点力は落ちず

センターフォワードの獲得が上手くいかなかった際にはどうなるかと思われたが、バルセロナに得点力の心配は不要だったようだ。今節もバレンシアを5-0のスコアで撃破しており、無傷の開幕4連勝を達成。

それも4試合で17ゴールと異常な攻撃力だ。

スペイン『MARCA』は開幕4試合でこれだけの得点数を奪ったリーガのチームはいないと伝えていて、バレンシア戦でゴールを決めたMFペドリも「今季はゴールに事欠かない。得点力が不足することはないだろう」とチームの攻撃力に自信を見せている。

今夏にはロベルト・レヴァンドフスキ、フェラン・トーレスとセンターフォワードに入れる選手を2人も手放すことになったが、開幕からハフィーニャが絶好調で、ラミン・ヤマルやフェルミン・ロペスといった若手もさらなる成長を見せている。

同メディアはバレンシア戦ではヤマルの成長ぶりが際立ったと伝えていて、ヤマルやペドリ、フェルミンらはまだまだ若手だ。さらなる上積みが可能な選手で、バルセロナの攻撃陣はまだピークを迎えていなかったのかもしれない。

そこにアンソニー・ゴードン、カリム・アデイェミ、ガブリエウ・ジェズスも新戦力で加わっていて、スペイン代表の2026W杯優勝に貢献したダニ・オルモもいる。今季のバルセロナが得点力不足に陥る可能性は低そうで、攻撃力では現世界最強のチームと言ってもよさそうだ。

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