インテルが獲得に興味も…… フラムは26歳DFの流出阻止へ、...の画像はこちら >>

フラムでプレイするバッシー photo/Getty Images

フラムでは欠かせない存在へ

フラムはDFカルヴィン・バッシーと新契約を締結したいと考えているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



現在26歳のバッシーはレスターの下部組織で育ち、2020年にレンジャーズでプロキャリアをスタート。その後アヤックスで1シーズンプレイし、2023年にフラムへやってきた。

フラムではここまで公式戦105試合に出場しており、CBだけではなく左SBでもプレイ。チームの守備を支える一人としてプレミアリーグの舞台でも存在感を見せている。

そんなバッシーにはインテルが興味を示しており、これまで複数回移籍市場が開いた時に獲得の計画を立てていたという。

フラムと同選手の現行契約は来夏までだが、クラブは1年間の延長オプションを保有していて、これを行使する見込みとのこと。さらに長期的にクラブに留めるための新契約を熱望しているようだ。

バッシーはフラムでの生活に満足しているようだが、ここ数年のパフォーマンスから多くの注目を集めてもおかしくはない。

フラムは今シーズン3連敗でプレミア19位に沈んでいる。まだシーズン序盤のため、残留争いの話をするのは時期尚早ではあるが、アルバロ・アルベロア新監督はこの状況を改善できるか。

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