多くのクラブが狙う若手注目株の流出阻止へ ブライトンは22歳...の画像はこちら >>

ブライトンでプレイするアヤリ photo/Getty Images

現行契約は2027年まで

日本代表MF三笘薫が所属するブライトンはスウェーデン代表MFヤシン・アヤリと新契約を結ぶようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



現在22歳のアヤリは2023年1月にブライトンに加入。その後、コヴェントリー・シティとブラックバーン・ローヴァーズへレンタル移籍をしていたが、2024-2025シーズンで復帰を果たし、定位置を確保した。

昨シーズンは後半怪我に悩まされ、プレイタイムは減ったが、公式戦32試合で4ゴール3アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦4試合に出場し、ブライトンの中盤で存在感を放っている。

そんなアヤリの現行契約は今シーズン限り。来夏には契約満了を迎えるなか、ブライトンは4年間の契約延長と大幅な昇給を用意しており、現在新契約締結に向けた交渉中とのこと。前向きな話し合いが進んでいるようで、合意に至るのも時間の問題だという。

同メディアによれば、プレミアリーグの複数クラブやガラタサライ、フェネルバフチェといったクラブがアヤリの獲得に興味を示しているというが、ファビアン・ヒュルツェラー監督はスウェーデン代表MFを高く評価しており、クラブも売却するつもりはないようだ。

まだ22歳と若く、これから多くのクラブに狙われる可能性もあるアヤリだが、ブライトンは無事に新契約をまとめられるか。

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