ジョアン・ペドロ、パーマー、ロジャーズの前線トリオはプレミア...の画像はこちら >>

破壊力抜群な攻撃陣擁するチェルシー photo/Getty Images

爆発力はトップクラス

チェルシーのOBであるジョー・コール氏は新生チェルシーへの期待感を口にし、新加入のモーガン・ロジャーズが加わった攻撃陣を称賛した。

シャビ・アロンソ新体制に変わったチェルシーはプレミアリーグ第3節のアーセナル戦こそ1-2で敗れてしまったものの、ここまでリーグ戦では2勝1敗と悪くないスタート。

守備陣に不安を残してはいるが、カラバオカップも合わせると公式戦5試合で16ゴールを記録するなど攻撃陣は爆発力を見せている。

そんななか、コール氏はロジャーズのパフォーマンスに驚いたと語りつつ、コール・パーマー、ジョアン・ペドロとの前線トリオはプレミア屈指の破壊力だと話している。

「チェルシーのチームを見て、これほどワクワクするのは本当に久しぶりだ。前線の3人は凄まじい。 モーガン・ロジャーズがトップクラスの選手なのは分かっていたけど、ここまでのパフォーマンスは驚異的だ。ものすごくパワフルだし、中盤からボックス内へ飛び込んでいくエネルギーも素晴らしい」

「アーセナル戦ではチェルシーがボールを保持する時間はそれほど多くなかった。それでも、彼らはいつでも一瞬で相手の守備を切り裂けそうな雰囲気がある。守備面にはまだ問題が残っているけど、私はとにかく今のチームにワクワクしているよ」

「アーセナル戦のあのチームにモイセス・カイセドが加わっていたら、チェルシーはあの試合で何かしらの結果を得られていたと思う。今の我々の前線3枚は、プレミアリーグのどのチームにも引けを取らないレベルだ。こんなことを言えるのは本当に久しぶりだよ」(英『TalkSPORT』より)

ロジャーズは公式戦5試合で2ゴール4アシストとすでに圧巻の数字を残しており、パーマーは公式戦5試合で4ゴール1アシスト、ジョアン・ペドロも公式戦4試合で2ゴール2アシストを記録するなど好調だ。

今シーズンは欧州カップ戦がないため、比較的ゆったりとしたスケジュールで新チーム作りを進めることができるが、ジョアン・ペドロ、パーマー、ロジャーズの3人はアロンソ率いるチェルシーの象徴的なトリオになれるか。


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