アーセナルが冬の移籍市場で大型補強? CF、左WG。2人の即...の画像はこちら >>

ボーンマスのクルピ photo/Getty Images

失速への対策にもなる

プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。

『football.london』によると、ターゲットはプレミアリーグのボーンマスに所属するイーライ・ジュニア・クルピとブレントフォードのケヴィン・シャーデの2人だ。



20歳、24歳とともに若い選手で、近年のプレミアリーグで存在感を示している。

クルピは2025年にボーンマスに加入して昨季はリーグ初年度ながら33試合で13ゴール。シャーデは2023年にブレントフォードに引き抜かれ、25-26シーズンは35試合で8ゴール4アシストを記録した。

アーセナルは今夏の移籍市場でモーガン・ロジャーズ、ヴィニシウス・ジュニオールの獲得に関心を示したように、左WGの強化を目指している。また、CFではヴィクトル・ギェケレシュの序列が下がっており、彼が移籍となれば代役のCFが必要となる。

アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスは選択肢の1つだが、本人はイングランド復帰には消極的で、依然としてバルセロナ移籍のみを望んでいる。

クルピはCF、シャーデは左WGと今のアーセナルが必要としているタイプの選手だ。即戦力であり、冬の移籍市場で獲得となれば、後半戦での主軸を担ってくれるだろう。

近年のアーセナルは冬の移籍市場でほとんど動いていないが、昨季はマンチェスター・シティがボーンマスからアントワーヌ・セメンヨ、クリスタル・パレスからマーク・グエイと2人の即戦力を獲得し、シーズン終盤にはアーセナルとの優勝争いを繰り広げた。

冬の移籍市場は各クラブが主力を放出するのに消極的なタイミングだが、今冬のアーセナルはどのような動きを見せるのか注目したい。

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