ティム・シャーウッド氏が回想 若き日のジェラードに衝撃「誰に...の画像はこちら >>

リヴァプールで活躍したジェラード氏 photo/Getty Images

代表チームでともにプレイ

元イングランド代表のティム・シャーウッド氏が、若き日のスティーブン・ジェラード氏とのエピソードを明かした。イングランド代表のトレーニングに招集された当時のジェラードを見て、わずか数回の練習で将来のスターになると確信したという。

『THE Sun』が報じた。

シャーウッド氏は1999年にイングランド代表で3試合に出場しており、当時のジェラードはU-21代表で頭角を現していた。代表チームの練習に参加した若きMFについて、シャーウッド氏は次のように振り返っている。

「代表チームにいた頃、彼が練習に来ていた。すぐに分かったよ。彼はタックルにも激しく飛び込んでいて、『この若い選手は何なんだ』と思った。数回のトレーニングを見ただけで、とにかく意志の強い選手だと分かった。すべてを持っていた」

さらに、ジェラード氏の技術だけではなく、誰よりも成長しようとする強い意志を高く評価した。

「技術的な能力はもちろんだけど、誰よりも優れた選手になりたいという向上心と決意があった。そして、対戦相手に対してまったく遠慮しない。それは素晴らしい才能だと思う」

ジェラード氏はその後、イングランド代表で114試合に出場し、リバプールでは700試合以上に出場。クラブと代表の両方で長く活躍し、イングランドを代表する名選手の一人としてキャリアを築いた。


一流の選手は才能だけではなく、成長意欲も凄まじいのは間違いないだろう。

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