477日ぶりにピッチに? 長期離脱続くトッテナムFWクルゼフ...の画像はこちら >>

トッテナムのクルゼフスキ photo/Getty Images

膝を負傷していた

今夏の移籍市場では大型補強を行ったが、プレミアリーグでは3試合を終えて1分2敗と未だ勝利のないトッテナム。

特に攻撃陣は心配であり、3試合で0ゴール。

新加入サビーニョ、オマル・マルムシュへの期待は試合を経るごとに大きくなっている。

そんなトッテナムに朗報が入ってきた。『talkSPORT』によると、現在負傷離脱中のデヤン・クルゼフスキに復帰の可能性があるようだ。

クルゼフスキはスウェーデン出身のアタッカーで、2022年にユヴェントスからトッテナムに加入している。24-25シーズンはトップ下や右サイドの攻撃的なポジションでフル稼働し、公式戦50試合で10ゴール11アシストを記録した。

ただ、翌年の25-26シーズンは負傷の影響で1秒もプレイできず。新シーズンに突入してようやくトレーニングに復帰しており、477日ぶりのプレイとなったようだ。

そんな中で、スウェーデン代表指揮官であるグレアム・ポッター氏が、9月に予定されている代表ウィークでのクルゼフスキの復帰についてコメントしている。

「実際のところ、彼は(復帰に)とても近いところにいる。彼の怪我への対処には本当に感銘を受けた。もちろん彼への関わり方は慎重になる必要があるし、本人、そしてトッテナムと話し合う必要がある」

「クルゼフスキを代表チームに加えることの重要性は、いくら強調してもしすぎるなんてことはない。彼は本当に重要な存在だ。
ワールドクラスの選手であり、彼の存在がチームのためになる」

スウェーデンは今回の代表ウィークではネーションズリーグに参加し、ルーマニアとの2戦、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナとの対戦を予定している。

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