アメリカではフレディー・アドゥを超える衝撃に MLSで躍動す...の画像はこちら >>

フィラデルフィアで活躍するサリバン photo/Getty Images

すでにチームでは主力

自国開催となった2026W杯ではベスト16でベルギー代表に1-4で敗れ、まだ世界とは差があることを感じさせられたアメリカ代表。まだまだタレントの育成も必要となるが、すでに楽しみな存在がいる。



国内のフィラデルフィア・ユニオンでプレイし、マンチェスター・シティ入りが内定している16歳のMFキャバン・サリバンだ。

サリバンは今季全コンペティションを合わせると、7ゴール9アシストと16得点に関与している。米『ESPN』によると、これは2004年に14歳と10ヶ月でMLSデビューを果たして話題を呼んだ元アメリカ代表FWフレディー・アドゥの記録を超える史上最年少での得点関与数だという。

また、サリバンはMLSで5試合連続得点に関与した史上最年少選手でもある。アドゥは天才と騒がれながら、早熟のまま終わってしまったが、サリバンはアメリカを背負って立つ選手へ育つだろうか。

マンCには18歳を迎えてから合流する予定となっているようで、まだ2年ある。まずはMLSで更なる実績を残したいところで、次世代のエース候補として期待は高まり続けている。

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