バルセロナでプレイするハフィーニャ photo/Getty Images
今季は序盤からゴール量産
今夏に新センターフォワードの獲得を目指していたバルセロナだったが、ターゲットだったアトレティコ・マドリードFWフリアン・アルバレスの獲得には失敗し、センターフォワードが手薄な状態でシーズンをスタートさせることになった。
しかし、チームは開幕から5試合を戦って22ゴールと攻撃陣が爆発している。
ハフィーニャはウイングとしてプレイしてきた時間の長い選手だが、今のパフォーマンスを見ればセンターフォワードで固定してもいいかもしれない。
ハフィーニャはポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスに在籍していたことがあるが、当時チームの指揮官としてハフィーニャを見てきたヴィトール・カンペロスは以前次のようにコメントしていた。
「2015-16シーズン、ポルトBとのテストマッチで彼をセンターフォワードで起用したことがある。当時の彼はまだ若かったが、ゴール前での攻撃性は申し分なかった。試合展開をよく読み、スペースを突くのも上手い。将来はクリスティアーノ・ロナウドのような9番になれるだろう」(『SPORT』より)。
ロナウドも若い頃はウイングの選手だったが、年齢とともに中央へポジションをシフト。今ではキャリア通算1000ゴールへ近づくゴールマシーンへと変貌した。
ハフィーニャにも似た特性があるのかもしれないが、果たして今季どこまでゴールを量産するのか。

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