レアル、一皮剥けたギュレルと新契約締結へ! 2032年夏まで...の画像はこちら >>

レアルに所属するギュレル photo/Getty Images

昨季から成長著しい

レアル・マドリードが、所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルとの契約延長に迫っているようだ。

フェネルバフチェでプロキャリアをスタートさせたギュレルは、2023年夏にレアルへ加入。

移籍初年度は負傷に苦しむと、カルロ・アンチェロッティ元監督体制では出番が限られていた。

シャビ・アロンソ元監督が就任した昨季は卓越したボールコントロールと高水準の左足のキック精度を武器に昨季は公式戦51試合に出場し、6ゴール14アシストを記録するなど、大きな成長を見せた。。そして、今季はここまでラ・リーガ4試合に出場し、1ゴール1アシストをマークしている。

そして、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、レアルはギュレルと2032年夏までの新契約で合意に至ったとのこと。トルコ代表MFは条件面も全て受け入れたようだ。

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