今夏チェルシー移籍が破談のカマラは前を向く「サッカー選手には...の画像はこちら >>

モナコに所属するカマラ photo/Getty Images

モナコの主力

モナコに所属するセネガル代表MFラミン・カマラが、チェルシー移籍の可能性について言及した。イギリス『METRO』が伝えた。



2023年夏にメスへの移籍で渡欧したカマラは、2024年夏にモナコへステップアップ。広い視野と非凡なパスセンスを兼ね備えたボックス・トゥ・ボックス型のセントラルMFで今季もモナコの主力として公式戦6試合にフル出場している。

そんなカマラは、今夏にアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスをマンチェスター・シティに売却したチェルシーがその後釜として獲得に興味を示していた。移籍市場最終日にチェルシーとモナコはクラブ間合意に至ったと報じられたが、最終的に頓挫していた。

そのなかで、同選手は今夏の移籍騒動について言及。「確かに慌ただしい日だったけど、知っての通り、それはサッカー選手にはつきものだ。プロ意識を持って、あまり深く考えないようにしていた」と、こういったことはサッカー選手にはよくあることだと前を向いた。

「チェルシーに移籍する可能性はあった。土壇場で実現はしなかったけど、今後のビッグクラブに移籍するチャンスがなかったとしたら、それは僕が諦めたか、努力が足りなかったのかのどちらかだ。フットボールの世界は変化が激しいから、チャンスが巡ってくるかもしれない。今は自分がチームに何をもたらすことができるのか、モナコに集中している」

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