苦戦続くアルバレス、ソシエダ戦を欠場へ 体調不良で前日練習を...の画像はこちら >>

アトレティコに残留したアルバレス photo/Getty Images

今季は開幕から出遅れる

アトレティコ・マドリードは13日に行われるラ・リーガ第5節で日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダと対戦する。公式戦3試合ぶりの白星を目指すなかで、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスは欠場するようだ。



2024年夏にマンチェスター・シティからアトレティコに加わって以降、エースとして活躍してきたアルバレスだが、今夏に移籍希望を明言。アトレティコが契約解除金の5億ユーロを求めたことから移籍は実現しなかったが、バルセロナ移籍が盛んに取り沙汰されていた。

スペイン『MARCA』によれば、先のチャンピオンズリーグ(CL)のリヴァプール戦で今季初スタメンとなったアルバレスだが、ソシエダ戦を前に体調不良で前日練習を途中で切り上げた模様。現在は検査結果を待っている状況だが、ソシエダ戦を欠場する可能性が高いようだ。

なお、アトレティコはノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロートが負傷離脱中。さらに、スペイン代表MFパブロ・バリオスも戦列を離れており、バウンスバックが求められる一戦で主力3選手が欠場することになりそうだ。

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