フリックはペドリを今季まだ1度もフル出場させていない 勝負の...の画像はこちら >>

バルセロナでプレイするペドリ photo/Getty Images

昨季も筋肉を痛めて離脱した期間があった

バルセロナの中盤では今季もMFペドリが特別な存在感を放っているが、特長的なのがプレイタイムだ。チームを指揮するハンジ・フリックは、今季まだ1度もペドリをフル出場させていない。



これはペドリを重要視していないというわけではなく、むしろ逆だ。ペドリは過去に筋肉系の怪我を繰り返したことがあり、昨季もハムストリングを痛めて離脱した期間があった。

筋肉系の怪我の不安は今も続いていて、スペイン『Mundo Deportivo』はフリックが一貫してペドリのプレイタイムを制限しようとしていると伝えている。それは重要なゲームで100%の力を発揮してもらうためだ。

この方針は就任当初より続いていて、2024-25シーズンも12月までに24試合先発し、そのうち18試合は途中で退いている。今季もペドリはフリックが1番多く交代させた選手となっていて、シーズン終盤の大一番へペドリのコンディションを維持していきたい考えなのだろう。

同メディアはフリックがペドリを重要視している証拠と伝えていて、バルセロナがリーグとチャンピオンズリーグ制覇のダブルを狙うにはペドリの力が欠かせない。

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