鎌田大地がガクポらと並んでプレミアのアシストランキングでトッ...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスの鎌田大地 photo/Getty Images

イプスウィッチに敗れたクリスタル・パレス

プレミアリーグ第4節クリスタル・パレス対イプスウィッチの一戦は計5ゴールが生まれる乱打戦となり、2-3でアウェイのイプスウィッチが勝ち点3を得た。

ともに日本人選手が所属しており、鎌田大地は先発。

冨安健洋と前田大然は途中交代でピッチに入っている。

14分、先制したのはホームのパレスだ。鎌田がアシストを記録し、右WBのアナン・カライリがゴールネットを揺らしたが、イプスウィッチがすぐさま反撃に出る。23分にゴールを決め、スコアは1-1。

すると、34分、パレスの新加入DFアクセル・ディサシが一発退場に。相手からボールを奪おうとした際に、足裏で相手の足を削ってしまう形となった。

序盤から人数不利となったパレス。75分に再び鎌田のアシストで追加点を挙げていたイプスウィッチに追い付いたが、90分に失点を喫してしまい、勝ち点を獲得することはできなかった。

これでパレスは今季早くも3敗目、昇格組のイプスウィッチは今季2勝目を挙げ、現在8位につけている。

個人の成績で見ると、鎌田はこの試合で2アシストを記録。リーグ戦ではすでに3アシスト、リーグ全体ではチェルシーのジョアン・ペドロ、リヴァプールのコーディ・ガクポと並んでトップの成績を残している。

そんなパレスは次節アウェイで田中碧が所属するリーズとの日本人対決、イプスウィッチはエヴァートンと対戦する。


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