「兄弟揃ってバケモンか」加入後初ゴールを決めた佐野航大 20...の画像はこちら >>

加入後初ゴールを決めた佐野 Photo/Getty Images

好調を維持する佐野

現地時間13日にオランダ1部エールディビジの第6節が行われ、PSVアイントホーフェンとスパルタ・ロッテルダムが対戦。試合は日本代表MF佐野航大のゴールもあり、PSVが4−1で勝利した。

今季NECナイメヘンからリーグ王者のPSVへ移籍した佐野は、ここまで4試合連続でスタメン出場を続けており、この試合も先発でピッチに立った。ダブルボランチの一角に入った佐野は、豊富な運動量を生かし、積極的に中盤でボールを奪って攻撃につなげるなど、存在感を示した。

試合は1−1で迎えた39分、ゴール正面やや右寄りの位置でパスを受けた佐野は、ワンタッチで前を向きためを作ることなく右足を一閃。インサイド気味に捉えたシュートは低弾道のままゴールへ向かい、GKの脇をすり抜けて右隅に突き刺さった。

このゴールがPSV加入後となった佐野。U-NEXTフットボール公式Xは佐野のゴールを「火の玉弾丸ミドル」と紹介しており、SNS上には「佐野航大、PSV初ゴールおめでとうございます!!」「佐野兄弟揃ってバケモンか」「ゴラッソすぎる」「理不尽すぎる……」「日本にモドリッチが現れた。佐野兄弟で中盤を形勢すれば良いのでは」といったコメントが寄せられた。

なお勝利したPSVはリーグ戦5連勝で首位に浮上。次節は敵地でトゥエンテと対戦する。

編集部おすすめ