バイエルンはまだヴィルツに興味 状況次第では獲得に動くか「称...の画像はこちら >>

リヴァプールのヴィルツ Photo/Getty Images

リヴァプールで期待に応えられないヴィルツだが

バイエルン・ミュンヘンは、リヴァプールのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツの獲得に、未だに興味を持っているようだ。『TEAMTALK』が伝えている。



昨夏に1億1600万ポンドという高額の移籍金でリヴァプールにやってきたヴィルツ。バイエルンも興味を示していたが、獲得競争はリヴァプールの勝利に終わった。しかしヴィルツはリヴァプールで適応に苦労しており、33試合でわずか5ゴール3アシストにとどまっている。

今季もまだアシスト1つを記録したのみで、苦しい状況は変わっていない。同メディアはクラブ内部に、期待されたような並外れたレベルにヴィルツが到達できるのか、懸念を抱く声が広がっていると伝えた。

もちろん、クラブがヴィルツを積極的に売却しようとしている兆候はみられない。しかしバイエルンは引き続きこのMFに興味を抱いており、状況を注意深く観察しているという。ヴィルツに対する興味と称賛は、イングランドで彼が苦戦を強いられているにもかかわらず、少しも衰えていないと伝えられている。

バイエルンはアンドニ・イラオラ監督とヴィルツの関係が今後数カ月でどのように発展していくかを注視しており、期待されたようなパフォーマンスの改善がみられない場合、シーズン終了後にヴィルツの立場は見直されることになるという。そうなればバイエルンは触手を伸ばしてくるかもしれない。

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