28歳で掴んだビッグクラブ・チェルシーとの契約 スペイン下部...の画像はこちら >>

チェルシーに加わったチャバリア photo/Getty Images

エリート街道を歩んできたわけではない

今夏にラージョ・バジェカーノからチェルシーへのステップアップを果たした28歳DFペップ・チャバリア。

左サイドバックを本職とする選手だが、ビッグクラブの1つであるチェルシーへ辿り着くまでには少々時間を要することになった。

チャバリアはスペインのウニオ・エスポルティーバ・フィゲレスでキャリアをスタートさせており、当時4部に在籍していたチームだ。

そこからUEオロト、レアル・サラゴサ、ラージョと経て、今夏にチェルシーとの契約を勝ち取った。クラブ公式にて、チャバリアは名門出身ではないからこそ努力が欠かせなかったとキャリアを振り返っている。

「キャリアを通し、常に忍耐と努力、献身的な姿勢を持ち続けてきたと思う。アスリートは何でもすぐ手に入れたいと思うものだが、時には忍耐強く、日々の努力に集中し、向上していくことが必要なんだ。これがカギだと思う。僕は名門アカデミー出身ではないからね。努力を重ねないといけなかった。それでもプロ選手になりたいと思い続けていた。努力と強い精神、そして良き友人や家族に恵まれれば、どんなことでも可能になるんだ」

まだチャバリアはチェルシーで定位置を確保したわけではない。次はビッグクラブでの生き残りをかけた戦いに挑むことになるが、さらなる成功を収められるだろうか。

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