元ブラジル代表MFコウチーニョのサントス加入が正式決定 「ビ...の画像はこちら >>

サントスFC入団が決まったコウチーニョ photo/Getty Images

リヴァプール時代に圧巻のパフォーマンス披露

ブラジルのサントスFCは14日(現地時間)、元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの入団を発表した。

1992年6月生まれで現在34歳のコウチーニョは、ヴァスコ・ダ・ガマのユースチームから2008年夏にインテル・ミラノ、その後2013年1月にリヴァプールへと移籍。

リヴァプールでは卓越したテクニックとボールコントロールと高精度のミドルシュートで攻撃の牽引役として活躍し、約5年の在籍期間中に公式戦201試合出場54ゴール45アシストを記録した。

2018年1月には、当時のリヴァプールのクラブ史上最高額となる移籍金1億4200万ポンド(現在のレートで約297億円)でバルセロナへ完全移籍。しかし、怪我による離脱が多くて破格の移籍金に見合うだけの活躍はできなかった。

その後はアストン・ヴィラ、アル・ドゥハイルでプレイし、2024年7月に古巣ヴァスコ・ダ・ガマに復帰。しかし、今年2月に同クラブからの退団が発表され、それ以降はフリーとなっていた。

こうした中でサントスFCへの入団が決まり、同クラブが公開した動画の中でコウチーニョは入団の喜びを以下のように語っている。

「ビッグクラブに来ることができて、また足場を固めてユニフォームを着られることが本当にとても嬉しい。サントスはペレがいたクラブで、本当に特別な存在なんだ。そして、ネイマールと一緒にプレイできることも勿論嬉しいよ。彼はファンタスティックな選手でアイドルだからね」

なお、契約期間は2026年末までとなっている。


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