ラツィオに“レアルでプレイできる選手がいる” ガットゥーゾ監...の画像はこちら >>

ラツィオのタヴァレス Photo/Getty Images

ラツィオ移籍後大活躍のタヴァレス

ラツィオ所属のDFヌーノ・タヴァレスは、移籍後に生まれ変わったように大活躍を見せはじめた選手だ。2021年にベンフィカからアーセナルに引き抜かれたが、攻撃センスが注目される一方で守備の脆弱さやメンタル面の問題を指摘され、しだいに出場機会を減らしていった。



ところがマルセイユ、ノッティンガム・フォレストへのローンを経て2024年に完全移籍したラツィオで覚醒。24-25シーズンには8アシストを記録し、チームのアシスト王となっている。

今季もすでに1アシストを達成しているタヴァレス。指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾは、『DAZN Italia』のインタビューで、タヴァレスを改めて高く評価した。

「私はいつも、タヴァレスはレアル・マドリードでプレイできると言ってきた。この選手はレアル・マドリードにいるべき選手だ。スピード、右足、左足、すべてを兼ね備えている」

「彼は変わったところがあり、試合後は回復に時間が必要だ。だが、いい奴だ。彼の気持ちを理解して、物事をわかってもらう必要がある。彼は自分の才能を自覚していて、その実力があればレアル・マドリードで10年から12年は活躍できたはずだ。あとは彼にそれを理解させるだけだ」

アーセナルでは成長曲線に疑問符がついたタヴァレス。しかしガットゥーゾ監督は、タヴァレスの力はこんなものではないと感じているようだ。
26歳となったタヴァレスだが、ガットゥーゾ監督は彼の力をさらに引き出すことができるだろうか。

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