サッスオーロに3-2敗戦のユヴェントス、決勝点の守備が話題に...の画像はこちら >>

ユヴェントスのスパレッティ監督 photo/Getty Images

決勝点の場面にSNSも反応

ユヴェントスがサッスオーロに3-2で敗れ、今季セリエA初黒星を喫した。

試合は終盤に4ゴールが生まれる激しい展開となった。ユヴェントスはエドン・ジェグロヴァの2得点で2度追いついたものの、最後はアディショナルタイムにヴァシリエ・アジッチに決勝点を許した。

特に注目を集めているのが、その決勝点の場面だ。

ユヴェントスが前掛かりになったところからサッスオーロがカウンターを仕掛け、アドリアン・ロリエンテからアジッチへ展開。ユヴェントス側は守備の人数が足りず、最後はアジッチに余裕を持ってシュートを許した。

このシーンを紹介したSNS上の動画にも、ユヴェントスの守備対応を疑問視する反応が集まっている。

「守備がどこにもない」
「これは酷すぎる」
「どうして誰も戻っていないんだ」
「決勝点の場面で守備が完全に崩壊している」

といった厳しい声が見られ、ユヴェントスの終盤の守備が話題となった。

かつてユヴェントスの最終ラインを支えたジョルジョ・キエッリーニやレオナルド・ボヌッチを引き合いに出す声もあった。「キエッリーニとボヌッチが墓の中で転がり回ってる」と、現在の守備を皮肉るコメントが寄せられている。

海外メディアも、終盤のユヴェントスについて「守備の崩壊」が敗因になったと指摘。ユヴェントスは2度追いつく粘りを見せながら、最後の最後で守備の隙を突かれる形となった。

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