ドイツ代表FWヴォルテマーデがイタリアで苦戦 現地メディアは...の画像はこちら >>

ユヴェントスに加入したヴォルテマーデ photo/Getty Images

後半途中投入も無得点

今月1日にニューカッスルから期限付き移籍でユヴェントスに加入したドイツ代表FWニック・ヴォルテマーデが試練に直面している。

ヴォルテマーデは、13日(現地時間)に行われたセリエA第4節サッスオーロ戦に60分から途中出場。

移籍後初ゴールに期待がかかったが目立った活躍はできず、チームも後半アディショナルタイム4分に失点を許して2-3で逆転負けを喫した。

今季リーグ戦初黒星となったため、現地メディアからはユヴェントスの各選手に厳しい評価が突きつけられているが、それはここまでリーグ戦2試合に出場してノーゴールのヴォルテマーデも例外ではない。

「彼はまだ多くのことを学ぶ必要がある。イタリアサッカーのレベルに慣れなければならない。今の彼は、ピッチ上で正しい立ち位置を見つけられるような状態にはなっていない」(イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』より)

ユヴェントスのルチアーノ・スパレッティ監督は、ヴォルテマーデのフィジカルコンディションが万全ではないことから当面はベンチスタートとする方針を現地メディアの取材に対して示唆している。

ヴォルテマーデとしては、なるべく早くコンディションを改善する必要がある。そうなければ、イタリアでの挑戦は失敗に終わる可能性が高い。

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