ラポルタ会長がラミン・ヤマルを擁護「ほかの選手がキャンペーン...の画像はこちら >>

バルセロナのヤマル photo/Getty Images

「ラミンはバロンドールに値する」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、バロンドール受賞を自ら望む発言で注目を集めているラミン・ヤマルを擁護した。

ラポルタ会長はホルヘ・メンデス氏との夕食後、スペイン『JIJANTES』の取材に応じ、「ラミンがバロンドールを獲得すればうれしい。

彼にはその資格があると思う」と支持を表明した。

一方、ヤマルは自身をバロンドール候補としてアピールしていることについて批判も受けている。

これに対してラポルタ会長は「ほかの選手もキャンペーンをしているのに、そのときはそうした批判を見ていない」と反論した。

さらに「世界は少し変わった。今の若者たちは物怖じしない」とし、ヤマルの発言も好意的に受け止めるべきだと主張。

ヤマルはこれまで、今季の自身の成績を踏まえ、「自分ともう一人が最高の選手だと思う」と発言していた。

ラポルタ会長は、バロンドールはシーズン全体の実績を評価する賞だとしたうえで、「ラミンには個人の才能だけでなく、ラ・リーガ、スペイン・スーパーカップ、そしてW杯を制したという集団としての実績もある」と強調した。

「ラミンはトップレベルで活躍する才能と経験を持つ、参考となる選手だ」

19歳のヤマルをめぐり、バルセロナの会長自らがバロンドール受賞を後押ししている。

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