鈴木彩艶が加入も守備は苦戦……DF2人離脱でアストン・ヴィラ...の画像はこちら >>

現在は無所属となっているラモス photo/Getty Images

経験は豊富

今季のプレミアリーグ4試合を消化した時点で1分3敗とスタートダッシュに失敗したアストン・ヴィラ。新加入の日本代表GK鈴木彩艶が守護神として奮闘しているものの、これまでに7失点を喫している。



スペイン『As』によれば、ラモスはアストン・ヴィラ加入に向けた話し合いが行われている模様。アストン・ヴィラはスペイン代表DFパウ・トーレスとオランダ代表DFイアン・マートセンが負傷したことを受けて、スクランブルでの守備補強が急務となっているという。

セビージャでプロキャリアをスタートさせたラモスは2005年夏に加入したレアル・マドリードで多くのタイトル獲得に貢献。その後は、パリ・サンジェルマン(PSG)、セビージャを経て、2025年2月にモンテレイへと加入していた。

その後、同年12月にモンテレイを退団して以降、フリーとなっているラモス。自身のSNSにトレーニングを続ける様子を投稿している同選手は、引退の可能性も取り沙汰されているが、新天地は決まるのだろうか。

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