マルセロ・ガジャルド氏がエクアドル代表監督に就任 リーベルで...の画像はこちら >>

エクアドル代表の監督に就任したマルセロ・ガジャルド氏 Photo/Getty Images

リーベルで数々のタイトルを獲得

エクアドルサッカー連盟(FEF)は13日、同国代表指揮官にマルセロ・ガジャルド氏が就任することを発表した。

ガジャルド氏は現役時代にアルゼンチン代表として46試合に出場。

ワールドカップには1998年のフランス大会と2002年日韓大会の2度出場した。現役引退後は指導者としてのキャリアをスタートさせ、2011-12シーズンにはウルグアイのナシオナルを率いてリーグ優勝を達成。その後は母国の名門リーベル・プレートやサウジアラビアのアル・イテハドなどを指揮し、リーベル・プレートでは2度のコパ・リベルタドーレス制覇やリーグ優勝など、計15個のタイトルを獲得している。代表チームを率いるのは今回が初めてで、2030年までの契約となっている。

FEFは公式Xでも同監督の就任を発表。「我々には才能があり、組織もあり、野心もある。準備はできている。信じるだけのものはある。だからこそ、みんなにも信じてほしい。ようこそ、マルセロ」と歓迎した。

エクアドル代表はセバスティアン・ベカセッセ前監督の下、2026年ワールドカップ南米予選を8勝8分2敗の成績で終え、首位アルゼンチン代表に次ぐ2位で本大会出場を決めた。本大会ではドイツ、コートジボワール、キュラソーと同組のグループEに入り、1勝1分1敗の3位でグループステージを突破。
決勝トーナメント1回戦では開催国のメキシコと対戦し、0−2で敗れてラウンド32で大会を終えた。

なお、9・10月の国際Aマッチに臨むエクアドルのメンバーは後日発表される予定だ。エクアドル代表は9月24日に韓国代表と親善試合を行い、10月にはキリンカップに出場。10月1日に横浜国際総合競技場で日本代表と対戦する。

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