エクアドル代表の監督に就任したマルセロ・ガジャルド氏 Photo/Getty Images
リーベルで数々のタイトルを獲得
エクアドルサッカー連盟(FEF)は13日、同国代表指揮官にマルセロ・ガジャルド氏が就任することを発表した。
ガジャルド氏は現役時代にアルゼンチン代表として46試合に出場。
FEFは公式Xでも同監督の就任を発表。「我々には才能があり、組織もあり、野心もある。準備はできている。信じるだけのものはある。だからこそ、みんなにも信じてほしい。ようこそ、マルセロ」と歓迎した。
エクアドル代表はセバスティアン・ベカセッセ前監督の下、2026年ワールドカップ南米予選を8勝8分2敗の成績で終え、首位アルゼンチン代表に次ぐ2位で本大会出場を決めた。本大会ではドイツ、コートジボワール、キュラソーと同組のグループEに入り、1勝1分1敗の3位でグループステージを突破。
なお、9・10月の国際Aマッチに臨むエクアドルのメンバーは後日発表される予定だ。エクアドル代表は9月24日に韓国代表と親善試合を行い、10月にはキリンカップに出場。10月1日に横浜国際総合競技場で日本代表と対戦する。

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