アルゼンチンの才能ニコ・パスがFCコモに残ったのは大正解だっ...の画像はこちら >>

FCコモで大ブレイクのニコ・パス photo/Getty Images

CLの戦いも経験できる


昨季イタリアのFCコモでブレイクしたアルゼンチン代表FWニコ・パスには、所属元レアル・マドリードへの復帰案や、インテルからの関心も噂された。

ただ、今季もニコ・パスはコモでのプレイを決断。

まだ22歳と若い選手だけに、この判断は正しかったかもしれない。

コモは今季も開幕から好調で、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節ではライプツィヒを4-1で撃破。今季はCLの戦いを経験することができ、コモであれば出場機会も確実だ。ニコ・パスが成長するには最適な環境と言えそうで、ニコ・パス本人はライプツィヒ戦後にも満足感を示していた。

「歴史的な夜だった。こういう夜を過ごすためにここに残りたかった。ここでなら自分が一番成長できると分かっていたし、自分の決断に満足している。正しい選択だったと思う」(『Sky Sport Italia』より)。

もしレアルに戻ったり、昨季のイタリア王者インテルに移籍していた場合はポジション争いに巻き込まれたはず。安定して出番を得るうえでも、コモ残留は最適な判断だったと言えそうだ。

編集部おすすめ