アーセナル守備陣に怪我人が重なってきた インカピエが筋肉系の...の画像はこちら >>

アーセナルDFインカピエ Photo/Getty Images

サルモンの出番もあるか

アーセナルはカラバオカップ3回戦でイプスウィッチ・タウンと対戦。4-2と勝利を収めた。



しかし、この試合で先発が予想されていたDFピエロ・インカピエの姿がなかった。インカピエには練習中に筋肉系の負傷があったと『football.london』などが伝えており、メンバーには入らなかった。イプスウィッチ戦は左サイドバックにマイルズ・ルイス・スケリー、右サイドバックにマルティン・スビメンディ、センターバックはガブリエウ・マガリャンイスとマーリ・サルモンというコンビがスタメン出場している。

この試合も4ゴールを挙げ好調のアーセナルだが、守備陣に怪我人が重なってきた点は気になる。先週末のサンダーランド戦ではベン・ホワイトが鼠蹊部を痛めた様子で、怪我明けのユリエン・ティンバーが急遽出場。クリスティアン・モスケラも2節アストン・ヴィラ戦で負傷交代。ウィリアム・サリバは長期離脱中。アーセナルはルイス・スケリーを除いても8人のレギュラー級のDFを揃えているが、そのうち半数が負傷するという事態となった。

ティンバーも戻ってきたばかりで、コンディションは未知数。ミケル・アルテタ監督はエズリ・コンサをガブリエウと途中交代させて出場時間をコントロールしたが、出ずっぱりのガブリエウの疲労は気になるところ。イプスウィッチ戦では17歳のサルモンが好パフォーマンスを見せていたのが明るい材料ではあるが、彼を起用するなどして全体のコンディションを調整する必要があるかもしれない。

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