クラブ史上最高額で加入 7試合目でやっとアシストのディオマン...の画像はこちら >>

今夏にレアルへ加入したディオマンデ photo/Getty Images

2試合連続スタメン

レアル・マドリードを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督が、コートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを評価した。スペイン『MARCA』が伝えた。



今夏、クラブ史上最高額の移籍金でレアルに加入したディオマンデ。ここまで公式戦7試合に出場しているなか、前節のラージョ・バジェカーノ戦で移籍後初スタメンを飾ると、16日に行われたエルチェ戦でも右ウイングで先発出場した。

これまでアタッカーとして数字を残せていなかったディオマンデだが、1-0で迎えた33分、フランス代表FWキリアン・ムバッペのゴールをアシスト。移籍後初のアシストを記録した同選手についてモウリーニョ監督は成長段階であるとの見方を示した。

「彼は成長している。非常に高い運動量と知性を持っている。イエローカードを1枚受けた状態で85分間プレイするのは簡単ではない。彼は素晴らしい働きを見せてくれた。とても嬉しいね」

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