「今の我々には少し運がない」 カラバオ杯でリヴァプールに敗戦...の画像はこちら >>

トッテナムの指揮官デ・ゼルビ photo/Getty Images

1-3で敗戦

トッテナムの指揮官ロベルト・デ・ゼルビはカラバオカップ3回戦のリヴァプールとの試合を振り返った。

この日トッテナムはシュート数、枠内シュート数、支配率、ゴール期待値でリヴァプールを上回ったが、結果は振るわず。

1-3で敗れた。

プレミアリーグでは4試合を終えて2分2敗、そしてカラバオカップでも早々に姿を消すことになってしまったが、デ・ゼルビはアンフィールドで見せた選手らのパフォーマンスに手応えも感じたようだ。試合後、英『Sky Sports』にて次のように語っている。

「我々は試合に勝つチャンスを作った。今は決して良い状況ではない。ただ、私は選手たちを信じているし、5分前にも彼らに落ち着くように言った。我々には何かを変えるきっかけが必要だ。それが土曜日に訪れるかどうかは分からない。ただ、このようなプレイを続け、自分たち自身と自分たちのプレイスタイルを信じていれば、多くの試合に勝ち、多くのゴールを奪えると思っている。なぜなら、私の選手たちは非常に高いクオリティを持っているからだ」

「ポジティブな要素は本当にたくさんある。ただ、結果については残念に思っているし、失望もフラストレーションも感じている。負けるような内容ではなかったと思う。
ただ、まだ最初のシーズンだ。私の下で、これまでとはまったく異なるものを作り上げている途中なんだ」

「私は選手たちを信じているし、このプロジェクトを信じている。何の疑いもない。このクラブのことも信じている。ただ、今の我々には少し運がない。『もし~だったら』という話をあまりするべきではない。ただ、今夜の我々は非常に良いプレイをしていたと思う」

昨シーズン終盤にトッテナムの指揮官に就任し、チームを残留させたデ・ゼルビ。夏には大型補強を行い、チームを刷新したが、ここまでは思うように行っていない。週末のアストン・ヴィラ戦を終えると、中断期間に入るが、トッテナムはここでリーグ初勝利を飾れるか。


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