町田MF増山朝陽は長崎へ期限付き移籍にて加入、約1年ぶりの古...の画像はこちら >>

増山は長崎へ期限付き移籍で復帰(画像はイメージ) photo/Getty Images

昨夏町田へ加入

V・ファーレン長崎は16日、FC町田ゼルビアでプレイするMF増山朝陽が期限付き移籍にて加入することを発表した。期限は2027年6月30日までとなり、期間中の町田との公式戦には出場できない。



現在29歳の増山は東福岡高校を卒業後、ヴィッセル神戸でプロキャリアをスタート。横浜FCアビスパ福岡へのレンタル移籍を経て、2021年から大分トリニータでプレイした後、2023年長崎に加入した。

2023年から2年に渡って長崎でプレイした増山は、昨夏町田へ完全移籍を果たしたが、出場機会を求め、このタイミングでの移籍を決断。約1年ぶりに長崎に復帰するなか、長崎の公式サイトで次のような意気込みを語った。

「1年ぶりにV・ファーレン長崎に帰ってくることになりました。大切な時期にチームを離れたにもかかわらず、温かく送り出してくれたこのクラブで、再びプレイする機会をいただけたことに感謝しています。なかなかうまくいかず、燻っていた自分にもう一度声をかけてくれたこと。その恩に報いるためにも、結果で応えられるよう、全身全霊で戦います。よろしくお願いします!」

また増山は町田の公式サイトにて、「FC町田ゼルビアに関わる皆さん、急ではありますが、V・ファーレン長崎へ期限付き移籍することになりました。1年という短い期間でしたが、天皇杯タイトル獲得やACLE準優勝など、濃くて充実した日々を過ごすことができました。なかなか出番が少なかったですが、毎試合温かい声援や応援をしてくれてありがとうございました。何より僕を温かく迎えいれてくれて、大事にしてくださったことに心から感謝しています。
いってきます!」と別れを告げている。

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