チームを率いる大岩監督 Photo/Getty Images
ついに開幕したアジア大会
大岩剛監督が指揮するU-21日本代表は16日、アジア競技大会のグループリーグ初戦でU-23香港代表と対戦した。
開会式に先駆けて開幕したアジア大会のサッカー競技。
試合は序盤から日本が攻勢に出るも、シュートが中々決まらない展開が続く。11分にはゴール前の決定機で石井がシュートを放つも、枠上へと外れた。
それでも39分、ゴール左でボールを持った石井がヒールで大関へパスを送る。その大関がドリブルで縦に突破してマイナスに折り返すと、石井が右足でシュート。相手GKに当たったボールがそのままネットを揺らし、待望の先制点が生まれた。
1点をリードした日本は、後半も怒涛に攻撃を仕掛ける。しかし前半同様に決定力を欠き、1点差のまま時間が経過していく。すると89分、右コーナーキックから永野修都がネットを揺らして追加点。試合はそのまま終了し、2−0で日本が白星スタートを切った。
もっとも、この試合で日本が放ったシュートは13本。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


