アルバレス獲得失敗のバルセロナ プランBはケインとハーランド...の画像はこちら >>

バイエルンのケイン photo/Getty Images

ともに大物

ラ・リーガのバルセロナがFWの獲得を検討している。

今季のリーグ戦では6戦6勝と好調なバルセロナ。

特に攻撃陣は躍動しており、6試合で28ゴールを決めている。

ただ、バルセロナは今夏の移籍市場でフェラン・トーレスを放出しており、本職のCFはガブリエウ・ジェズスのみとなっている。

CFでいえばフリアン・アルバレスがメインターゲットだったが、アトレティコ・マドリードはバルセロナへの放出を拒否しており、合意に達する未来は見えてこない。

『talkSPORT』によると、軸となるCFを探しているバルセロナはブンデスリーガのバイエルンに所属するハリー・ケインの動向を注視しているようだ。

ケインとバイエルンの契約は今季限りだが、バイエルンはイングランド代表FWを失うつもりはなく、新契約を用意している。すでに交渉も進められており、現状は残留が濃厚だ。

また、バルセロナはアルバレスに代わるプランBとしてケインだけでなく、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドにも注目している。ただ、ノルウェー代表FWに関してはシティと2034年までの契約を残しており、獲得に動くのであれば、相応の移籍金が必要になる。

アルバレスの獲得に失敗したことで、新たなターゲットに目を向け始めたバルセロナ。ターゲットの2人はともに所属クラブでは中心選手であり、引き抜きは困難を極めると予想されるが、今後の動向に注目したい。

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