好調バルサにアクシデント 守護神ジョアン・ガルシアが右膝の負...の画像はこちら >>

バルサの正GKを務めるジョアン・ガルシア Photo/Getty Images

HTに交代

バルセロナのGKジョアン・ガルシアが右膝を負傷し、約3週間の離脱を余儀なくされる見込みとなった。現地メディア『Catalunya Radio』が伝えている。



ジョアン・ガルシアは現地時間16日に行われたラ・リーガ第6節ラシン・サンタンデール戦で、前半終了間際に雨で濡れたゴール裏のピッチでボールを取りに行った際に足を滑らせ右膝を痛めた。転倒こそしなかったものの、ハーフタイムにヴォイチェフ・シュチェスニーとの交代を余儀なくされていた。

試合後、ハンジ・フリック監督は「待つ必要があるが、土曜日にはプレイできることを願っている」とコメント。軽傷であることを望んでいたが、検査の結果、右膝の半月板に問題を抱えていることが確認され、約3週間の離脱が必要となった。

ただ、クラブの検査では重い負傷ではないことが確認されており、手術を受ける必要もないという。また今回負傷した右膝は、ジョアン・ガルシアが昨季に負傷した膝とは反対の膝であるという。

ジョアン・ガルシアは今週末のセビージャ戦を欠場し、代わって後半からゴールマウスを守ったシュチェスニーか、今夏加入したクロアチア代表GKドミニク・リヴァコヴィッチのいずれかが先発を務める見込みだという。ここまで公式戦7試合で7連勝、33得点と攻撃陣が好調なバルセロナは、セビージャ戦後に代表ウィークを挟み、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズのガラタサライとのアウェー戦、パリ・サンジェルマン戦、さらにレアル・マドリードとのエル・クラシコと重要な試合が続く。


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