イカルディのラツィオ行きは破談に 新天地はプレミアで未だゴー...の画像はこちら >>

ガラタサライ時代のイカルディ photo/Getty Images

デ・ゼルビ監督がトップに立つトッテナム

ユース時代にはバルセロナに所属し、その後加入したサンプドリアでプロデビューを飾った元アルゼンチン代表のマウロ・イカルディ。

2013年に加入したインテルでは長く主力として活躍し、セリエAで2度の得点王に輝いた。

現在はトルコのガラタサライを経て無所属となっている。

『Calciomercato.com』によると、そんなイカルディにプレミアリーグ移籍の可能性があるようだ。獲得を目指しているのは、イタリア人指揮官のロベルト・デ・ぜルビが監督を務めるトッテナム。

リシャルリソンを除くと本職のCFはドミニク・ソランケのみであり、2人目のストライカーとしてイカルディに注目しているようだ。

今季のトッテナムは大型補強を行ったにもかかわらず不安定なパフォーマンスが続いており、特に前線の得点力不足は深刻。リーグ戦では4試合を終えて未だにゴールがない。

事前の報道ではラツィオがイカルディ獲得濃厚とされていたが、すでにその話は白紙となってしまったようだ。現状の財政状況ではイカルディの要求を満たすことができなかった。

トッテナム移籍となれば、33歳にして初のプレミアリーグ挑戦となるイカルディ。昨季のリーグ戦では14ゴールを挙げたが、プレミアでもその得点力を披露することはできるのだろうか。

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