藤本寛也が古巣・東京ヴェルディへ復帰! 欧州経験を携えてJ1...の画像はこちら >>

東京Vに復帰した藤本 photo/Getty Images

期限付き移籍で加入

東京ヴェルディは17日、イングランドのバーミンガム・シティFCからMF藤本寛也を期限付き移籍で獲得することを発表した。移籍期間は2027年6月30日まで。

下部組織から育った藤本が、約6年ぶりに古巣へ復帰する。

1999年生まれの藤本は、東京Vのジュニアからジュニアユース、ユースを経て2018年にトップチームへ昇格。J2で49試合に出場して4得点を記録した後、2020年夏にポルトガルのジル・ヴィセンテFCへ渡った。その後、バーミンガム・シティへ活躍の場を移し、イングランドでの経験も積んだ同選手。今回の復帰によって、欧州で約6年間プレイしてきた29歳のMFが再び東京Vのユニフォームに袖を通すことになる。

藤本は加入に際し、「再び東京ヴェルディの一員としてプレーできることをとても嬉しく思います」とコメント。「チームの力になれるよう頑張ります。また皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」と、古巣での再スタートに意気込みを示した。

東京Vから欧州へ飛び出した藤本にとって、今回は自身の成長を古巣で示す機会となる。豊富な海外経験を携え、今度はJ1の舞台で東京Vの攻撃を支える存在を目指す。

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