レアル・ベティスで活躍するアブデ photo/Getty Images
直近のヘタフェ戦にも勝利
レアル・ベティスが好調なスタートを切っている。マヌエル・ペジェグリーニ率いるチームは、ラ・リーガで安定して勝ち点を積み重ねるだけでなく、チャンピオンズリーグでも結果を残しており、序盤戦から存在感を示している。『MARCA』が報じた。
レアル・ベティスは直近のヘタフェ戦を1-0で制し、リーグ戦6試合で15ポイントを獲得した。さらに、チャンピオンズリーグ初戦ではフランスリーグ首位のリールをアウェイで撃破。レアル・マドリードにも勝利を収めるなど、難しい相手との試合でも結果を残している。
ペジェグリーニもチームのスタートに手応えを感じており、「18ポイント中15ポイントを取るのは簡単ではない。そこにアウェイでのチャンピオンズリーグの試合も入っている」と評価した。
好調を支えているのは、苦しい試合でも勝ち切る力だ。ヘタフェ戦ではアブデ・エザルズリのゴールが決勝点となった。得点場面についてはヘタフェのホセ・ボルダラスから異議が出たものの、ペジェグリーニは自身がリプレイを確認していないため明言を避けた。
一方で、レアル・ベティスはポスト直撃や相手GKの好セーブなど、追加点につながってもおかしくない場面を作っており、指揮官は「正当な勝者は自分たち」と振り返っている。
さらに、MFダニ・セバージョスの復帰もチームにとって大きなポイントとなっている。レアル・ベティスの下部組織出身で、レアル・マドリードで8年間を過ごしたセバージョスは、古巣への復帰に「大きな意欲」を持っていたという。複数の選択肢があるなかでも最後までレアル・ベティス復帰を待ったとされ、チームへの強い思いも示している。
GKアルバロ・バジェスの存在も注目される。ペジェグリーニはスペイン代表入りの可能性について言及し、「ルイス・デ・ラ・フエンテが最良の選手を選ぶだろう」とコメントした。
リーグ戦だけでなく、チャンピオンズリーグでもアウェイで結果を残すレアル・ベティス。ペジェグリーニが強調するように、厳しい相手との試合でも勝利を手にしている点が今季の大きな特徴となっている。
最後まで立ちはだかった
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 4, 2026
ベティス守護神・バジェスがPKストップ
後半ATに絶体絶命のピンチを救う
ラ・リーガ 第4節
ベティス×レアル・マドリード#ラリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/1lbUhfdUjN

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