バロンドール候補のケイン、「昨季の記録は誇り。10月はバロン...の画像はこちら >>

チームでもゴールでもゴールを量産したケイン photo/Getty Images

メッシに次ぐ年間ゴール記録

バイエルン・ミュンヘンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、バロンドール争いについて言及した。スペイン『MARCA』が単独インタビューを実施している。



2023年夏に長らくプレイしたトッテナムを離れ、バイエルンに加入したケインは昨季の公式戦51試合に出場し、試合数を上回る61ゴールを記録。さらに、イングランド代表でも14試合で9ゴールを記録して合計73ゴールを記録し、2026年のヨーロッパ・ゴールデンシューにも輝いた。

レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・ムバッペや、バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが2026年のバロンドール受賞に自信を見せているなか、ケインもタイトル争いについて言及。昨季の偉業を誇りに思いつつも、個人的なことは話すのは好きではないと語っている。

「難しい質問だね。自分自身について話すのはあまり好きではない。ただ、唯一言えることは昨シーズンは個人的にもチームとしても素晴らしいシーズンだった。間違いなく、僕の人生で最高のシーズンだった。73ゴールという史上2番目の記録を達成したことが全てを物語っている。そのことを心から誇りに思っている」

「これを実現させてくれたチームメイトや支えてくれた全ての人に感謝するしかない。しかし、バロンドールは僕の手の中にあるものではない。それは投票する人の判断次第。
僕にとって昨シーズンの記録は全て過去のことだ。今は今シーズンに集中しているし、自分がさらに何をできるのかを楽しみにしている。バロンドールは素晴らしい賞だから、10月まではこの話題で持ちきりになるだろうね」

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