AZでプレイするキース・スミット photo/Getty Images
ステップアップは近いか
市原吏音や毎熊晟矢が所属するAZにはプレミアリーグのクラブから熱視線が送られている逸材がいる。20歳MFキース・スミットだ。
AZの下部組織で育ち、トップチームでもここまで公式戦83試合に出場して7ゴール14アシストを記録しているスミット。すでにビッグクラブの注目の的となっており、英『TEAMTALK』によると、リヴァプールはELリーグフェーズ第1節のサンダーランド戦にスカウトを派遣したようだ。
リヴァプールは1月の移籍市場で中盤に新たな選手を加えたいと考えているようで、現在候補を4人にまで絞っているとのこと。そしてスミットはこの4人のうちの1人だと考えられているという。
しかし、サンダーランド戦にスカウトを派遣していたのはリヴァプールだけではない模様。チェルシーやトッテナム、ノッティンガム・フォレスト、アストン・ヴィラ、クリスタル・パレス、ブライトンもスミットを注視しているようだ。
オランダの若き逸材は6000万ユーロ(約108億円)と評価されている。レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、そしてバルセロナとラ・リーガ3強も獲得に興味を持っているとされており、近い将来ビッグクラブによる争奪戦が起こるかもしれない。

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