バイエルンFWケインがブンデスリーガ100ゴールの大台に到達...の画像はこちら >>

バイエルンのケイン photo/Getty Images

現代のトップスコアラー

ブンデスリーガ第4節バイエルン対ウニオン・ベルリンの一戦が行われ、7-0でホームチームが勝利を手にした。

この試合ではバイエルンの攻撃陣が爆発し、マイケル・オリーセがハットトリック。

ハリー・ケインがPKを含む2ゴールを挙げた。

バイエルンは今季のリーグ戦では14ゴールを挙げており、この試合で半分の得点を決めたことになる。

『BBC』によると、ケインはこの試合の2ゴールで、ブンデスリーガでの総得点数を100ゴールの大台に乗せたようだ。

ケインは98試合で101ゴールを挙げ、100点の大台はリーグ最速。33歳にして、1977年にディーター・ミュラー氏が保持していた129試合の記録を塗り替えた。

同じくバイエルンでプレイしたロベルト・レヴァンドフスキは2015年にブンデスリーガ100ゴールを記録しているが、168試合を要している。

ケインは2023年の夏にバイエルンに加入し、初年度に36ゴール、翌年は26ゴール、そして3年目となる昨季は36ゴールを挙げた。非常にアベレージの高い選手であり、30代となった今でも衰え知らずだ。

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