失点数はプレミアワースト 2026年の敗戦はすでに11試合。...の画像はこちら >>

チェルシーのシャビ・アロンソ監督 photo/Getty Images

守備崩壊

プレミアリーグ第5節ブレントフォード対チェルシーの一戦は3-0でホームチームの快勝に終わった。

ブレントフォードはこれが今季2勝目。

ただ、未だ負けはなく2勝3分、勝ち点9で暫定3位に浮上した。

チェルシーはアーセナル戦に続き早くも2敗目。今季は失点数が多い一方で攻撃力もあるため、どの試合でも打ち合いを演じていたが、ブレントフォード戦では今季初となるノーゴールで試合を終えている。

試合は61分まで0-0となっていたが、膠着状態を破ったのはブレントフォードのセットプレイだった。その後はカウンター、最後はロングスローから得点を挙げた。

『Sky Sports』によると、これでチェルシーは2026年度の敗戦数が11試合となったようだ。これは昨年の2025年を上回る数字。現在は9月の中旬であり、まだ今年は3カ月ほど残っている。

現時点でリーグワーストの失点を記録しているように、チェルシーの今季の弱点は守備だ。ダブルボランチの安定感がなく、ブレントフォード戦ではジョーダン・ヘンダーソン、バレンティン・バルコのコンビで試合に臨んだが、敗れてしまった。

エンソ・フェルナンデスの後釜確保の失敗、モイセス・カイセドの離脱と昨季の2人が揃わず、シャビ・アロンソ監督は今季様々なコンビを試している。

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