チェルシーのシャビ・アロンソ監督 photo/Getty Images
守備崩壊
プレミアリーグ第5節ブレントフォード対チェルシーの一戦は3-0でホームチームの快勝に終わった。
ブレントフォードはこれが今季2勝目。
チェルシーはアーセナル戦に続き早くも2敗目。今季は失点数が多い一方で攻撃力もあるため、どの試合でも打ち合いを演じていたが、ブレントフォード戦では今季初となるノーゴールで試合を終えている。
試合は61分まで0-0となっていたが、膠着状態を破ったのはブレントフォードのセットプレイだった。その後はカウンター、最後はロングスローから得点を挙げた。
『Sky Sports』によると、これでチェルシーは2026年度の敗戦数が11試合となったようだ。これは昨年の2025年を上回る数字。現在は9月の中旬であり、まだ今年は3カ月ほど残っている。
現時点でリーグワーストの失点を記録しているように、チェルシーの今季の弱点は守備だ。ダブルボランチの安定感がなく、ブレントフォード戦ではジョーダン・ヘンダーソン、バレンティン・バルコのコンビで試合に臨んだが、敗れてしまった。
エンソ・フェルナンデスの後釜確保の失敗、モイセス・カイセドの離脱と昨季の2人が揃わず、シャビ・アロンソ監督は今季様々なコンビを試している。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


