ムドリクはチェルシーではなくアーセナルを希望していた? シャ...の画像はこちら >>

トッテナムのムドリク photo/Getty Images

現在はトッテナムに期限付き移籍

ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで頭角を現し、2023年にチェルシーに移籍したムドリク。背番号10を付けるなど、大きな期待を寄せられたが、2024年に実施されたドーピング検査で陽性反応となり、出場停止処分に。



ただ、今夏に世界アンチ・ドーピング機構の規定改定が行われ、出場停止処分が解除された。そして、今夏の移籍市場でプレミアリーグのトッテナムに期限付き移籍している。

ここまでの出番はノッティンガム・フォレスト戦での16分のみ。その後トレーニング中の負傷が発表され、1か月半ほど離脱することが明らかとなった。

『THE Sun』ではそんなムドリクの過去を振り返る中で、キャリアの転機となったチェルシー移籍に言及した。

当時はチェルシーとアーセナルがシャフタール・ドネツクで存在感を示すムドリクの獲得に興味を持っており、本人はアーセナル行きに前向きな姿勢を示していたという。

その際にシャフタール・ドネツクのスポーツディレクターである元クロアチア代表のダリヨ・スルナ氏がチェルシーと連絡を取り、クラブのGMであるセルヒー・パルキン氏がアーセナル側を担当していた。

そして、チェルシーはアーセナルを上回るオファーを提示。シャフタール・ドネツクとしては本人がアーセナル行きを希望していたとしても、金額の下回るオファーを受けることは出来ず、最終的にチェルシー移籍が決まった。

現在はトッテナムに期限付き移籍中のムドリク。契約には7500万ポンドで完全移籍に移行できるオプションがある。

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