オペンダはなぜユヴェントスでは上手くいかなかった? 昨季は2...の画像はこちら >>

今季はリヨンでプレイするオペンダ photo/Getty Images

リヨンでは実力を発揮している

昨夏にライプツィヒからユヴェントスに移籍したものの、ユヴェントスでは2ゴールしか奪えないままシーズンを終えたFWロイス・オペンダ。今季からは仏のリヨンにレンタル移籍しているが、そこではリーグ戦で2ゴール、ヨーロッパリーグで1ゴールを記録し、早くもユヴェントスでの得点数を超えた。



なぜユヴェントスでは上手くいかなかったのか。オペンダは決して無駄なチャレンジではなかったものの、自身のスタイルと周囲の選手が合わないところがあったと語っている。

「監督は僕を欲しがってくれたけど、僕のポジションではヴラホビッチとデイビッドがプレイしていたからね。良い連携は取れていたけど、チームは裏に走り込むタイプの選手とのプレイに慣れていなかったところがあり、ヴラホビッチもボールを自分の中に留めておく傾向にあった。チャンスを掴もうと努力したし、巡ってくることもあった。でもシーズン終盤には、出番を増やすためにチームを離れるしかないと悟ったんだ。この挑戦は間違いではなかったし、これまで考えてこなかった側面に取り組む機会をくれたよ」(『L’Equipe』より)。

ライプツィヒではゴールを量産していただけに、実力の高い選手であることは確かだ。リヨンでは復活の気配も漂っていて、今季の活躍次第で再び評価は上がるだろう。

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